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cd blo — title: “CloudShellでのブログ執筆環境” slug: “ClougShell_hugo” tags: [“GCP”, “ClougShell”] date: 2017-10-17T22:08:58+09:00 draft: false

author: “foresuke”

ブログ環境

こんにちは、ブログを再開した@foresukeです。
実は諸事情によりメインのPCをChoromeBookを使っています。ChoromeBookはブラウザと、Androidアプリしか使えない端末です。なので基本的にはネットワークに接続していることが前提となっており、スタンドアローンではまともに使うことができません。

本ブログは、hugoと呼ばれる静的サイトジェネレータで構築しています。静的サイトジェネレータについては以下のサイトに詳しく書かれているので、ここでは省略します。
脱WordPress!静的サイトの特徴やメリットなどのまとめ

静的サイトジェネレータの運用方法としては、ローカル上でhtml/cssファイルを生成し、webサーバにアップロードして公開する、といった流れを繰返すことになります。 僕がChromeBookを使っており、ローカル上でhtml/cssファイルを生成できないので、GoogleClougShellをローカル環境として使うことにしました。

CloudShellはDebianベースのGoogleComputeEngineに開発ツールがインストールされた状態で提供される仮想マシンで、ブラウザから手軽にアクセスできる環境です。がっつり開発するには向きませんが、手軽な開発ツールとして重宝しています。

Debianベースということもあるので、勉強がてらvimを使おうと四苦八苦していましたが、CloudShellにクラウド版エディタがベータとして提供されたので使ってみました。 クラウド版エディタでmarkdownファイルを編集したところ、画面の右側にプレビューがリアルタイムで表示されました。 これはなかなか便利で、ブログ記事を書くのはクラウド版エディタで充分な感じです。

まだ改善の余地はありますが、いい感じにブログ執筆環境ができたので、細々と書いていきます。